928:メガネが欲しいときは眼科に来たほうがいいの?
こんにちは。新宿東口眼科医院です。
涼しい季節となってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
本日のメールマガジンのテーマは「メガネが欲しいときは眼科に来たほうがいいの?」です。
【メガネを作るには】
メガネを作成するためには処方箋が必要となります。処方箋の発行のためには屈折検査や視力検査など眼のデータが必要になります。眼鏡店に直接行ってその場で検査をして眼鏡を購入する方法と眼科で発行した処方箋を眼鏡店に持ち込む方法の2パターンがあります。
【眼科で処方箋を発行するメリット】
上記どちらの方法でも眼鏡を作成することはできますが、眼科を受診して作成することのメリットを紹介します。最も大きなメリットとしては、視力だけではなく目全体に異常がないかどうか確認できることです。眼科で眼鏡処方をする際には必ず医師の診察があります。眼の表面に傷がないかどうか、眼底(眼の奥)に疾患がないかどうか、眼疾患の早期発見にもつながります。また、視能訓練士の資格を持った検査員が常にいるため、斜視や弱視、遠近両用など特殊な眼鏡にも対応が可能です。
眼鏡店に直接行ってしまった方が時短にはなるかもしれませんが、眼科で処方箋を作成すると様々なメリットがあります。安心して眼鏡を使っていただくためにも眼科での処方箋発行をおすすめしています。現在お使いの眼鏡に関するご相談もお受けできますのでなにかございましたらお声がけください。

