新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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両眼視簡易検査器(ワック)

両眼視簡易検査器(ワック)についてのご案内です。当院では両眼視簡易検査器 D-5000を扱っております。眼精疲労にお困りの方、学校近視についてお困りの方はご相談ください。

両眼視簡易検査器(ワック)とは?


両眼視簡易検査器 D-5000
検査器の中の美しい風景を約5分間眺めることにより、目の緊張を解きます(雲霧法)。眼精疲労の軽減、子供の近視の進行予防、内側に寄ってしまった視線を平行に保つ効果があります。 当院のワックは、水晶体体操法・点滅瞳孔運動を取り入れ、短時間の間により目の緊張状態を解きほぐす効果を兼ね備えております。

水晶体体操法

視標は+3.00D(雲霧)から±0.00D~-1.00D(調節安静位)の間を前後移動します。この効果により、長時間のパソコン作業などによって常に緊張状態にあり、凝り固まってしまった毛様体の緊張状態をほぐします。

点滅瞳孔運動

瞳孔の散瞳、縮瞳周期に合わせて光源が点滅しますので、瞳孔の動きとともに、毛様体に刺激を与ることが可能です。この刺激によって、霧雲効果をより高めます。

医療用具承認番号:08B0573

眼は、近くを見るときに毛様体を利用して眼の中のレンズである水晶体を膨らませてピントを合わせており、この働きを調節といいます。ワックでは、上記の機能によって長時間のパソコン作業等で緊張状態になった毛様体の緊張を解きほぐし、近くに寄ってしまったピントを元に戻す効果が得られます。効果はすぐに視力として現れるので、当院ではワックの前後で視力をお調べして効果を確かめております。 当院には、長時間のパソコン作業などによる仮性近視眼精疲労の方、近視の進行予防に通院されているお子様もいらっしゃいます。それ以外にも、症状によっては内側に寄ってしまった眼が平行に改善される場合もあります。 症状の気になる方、ワックによる治療をご希望の方はスタッフ、医師にご相談下さい。

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

検査・治療・手術機器

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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