新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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ヤグレーザー装置

ヤグレーザー装置のご案内です。
白内障手術後に起こる後発白内障の治療や、閉塞隅角緑内障における虹彩切開術に用います。

医療用具承認番号:16300BZZ01256000

虹彩切開術

虹彩切開(LI)とは、レーザーを虹彩に照射することによって、穴をあける手術法です。虹彩に孔をあけ、房水の流れをよくします。虹彩切開は、閉塞隅角緑内障における主要な手術となっています。閉塞隅角緑内障では、虹彩と水晶体の間がせまくなっているため、房水の流れがわるく、とどこおりがちです。その結果、房水の圧力が虹彩を前方(角膜の方)に押すような形になり、排出口である隅角をふさいでしまいます。これが眼圧が上昇する原因です。年齢をかさねると、水晶体が大きくなってくるために、なおさら房水の流れがわるくなります。レーザー虹彩切開術によって虹彩をレーザーで穴をあけて,閉塞を予防したり,発作時には閉塞を解除して眼圧を低下させます。

後発白内障 切開術

白内障手術後、数ヶ月から数年してから、また「まぶしくなる」「視力が下がる」「目がかすむ」といった症状が出てくることがあります。これは「後発緑内障」といわれるもので、手術の際に残しておいた水晶体の後嚢が濁ってくるために起こります。後発緑内障症の場合、ヤグレーザーで濁りをとることができ、視力もすぐに回復します。

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師がドクターズファイルに掲載されました新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

検査・治療・手術機器

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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