新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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検査機器

検査機器の画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。

シラスHD-OCT(光干渉断層計)

OCT(Optical Coherence Tomography: 光干渉断層計/シラスHD-OCT)とは、網膜(カメラで例えるとフィルムにあたる部分)の断層画像を撮影する検査です。
OCT2000、OCT3000を越えた最新機器であり、これまでのOCTよりも測定原理が最新技術を駆使している為、情報量が非常に多くなりました。また、3D画像が撮れる点も大きな違いです。
短時間で測定できるようになり、患者様の負担も軽減できるようになりました。
このOCT検査により、診察だけでは分かりにくい網膜の状態を明らかにし、網膜の病気に対する治療方針の決定や、治療効果の判定に役立てることができます。
OCTを必要とする代表的な疾患は、黄斑円孔黄斑前膜糖尿病黄斑症黄斑浮腫加齢黄斑変性網膜剥離緑内障などです。

医療用具承認番号:219AHBZX00011000

オートレフケラト/トノ/パキメータ TONOREF III

オートレフケラト/トノ/パキメータ TONOREF III

2015/12/1発売されたばかりの最新機種です。
オートレフ(屈折度測定・角膜曲率半径測定)+眼圧測定が1台で可能となりました。
また、角膜厚測定機能と眼圧測定機能を連動させ、角膜厚に応じた眼圧値を修正し、より正確な眼圧測定が可能です。

医療用具承認番号 227AABZ00095000

屈折検査

オートレフケラトメーターで近視遠視乱視の度数、屈折状態を他覚的に測り、角膜の形状(曲率半径)を測定します。

医療用具承認番号:23BZ0277

眼圧検査

眼圧(目の堅さ)を測定します。機器は非接触式(ノンコンタクトトノメーター)と、接触式(アプラネーショントノメーター)があります。検査室では目に空気を当てる 非接触式の器械で測定をします。

医療用具承認番号:23BZ0277

矯正視力検査

裸眼の視力、視力表による遠方(年齢によっては近方)矯正視力の測定をします。
目の病気による視力異常の確認、眼疾患の早期発見につながります。

医療用具承認番号:20BZ0137

細隙灯顕微鏡検査

スリットランプマイクロスコープによる前眼部(角膜結膜等)の観察。
角膜結膜、水晶体、虹彩、硝子体の前部などの状態を観察する検査です。

医療用具承認番号:0503832

眼底検査

目の奥の眼底(網膜・硝子体等)の状態を観察します。より詳しく調べるには、目薬をさして瞳孔を広げる散瞳検査を行います。
散瞳検査後は数時間視界が眩しく感じるため、お車の運転は避けてください。
※散瞳検査をご希望の方は受付終了時間の1時間前までにご来院ください。

蛍光造影眼底検査

蛍光剤を血管内に注射し、眼底の血流状態を蛍光眼底撮影装置で撮影します。
精密な眼底写真を撮る事が出来るため、糖尿病性網膜症黄斑変性症などの疾患の検査に役立ちます。
※蛍光造影眼底検査をご希望の方は、受診の上医師に相談してください。

色覚検査

仮性同色表のひとつである石原式色覚検査では、色覚異常がある方にわかりにくい色の組み合わせを使って描かれた表(主に数字)を読み取ってもらい、色覚異常の有無を調べます。
その他、当院では別の仮性同色表の新色覚検査表、色覚異常の程度判定が可能なパネルD-15といった検査ができます。

視野検査

ハンフリー視野検査

主に中心部およびその周辺の感度を調べます。片目ずつ行ない、両目の検査が終わるまでに30分くらいかかります。緑内障網膜疾患などの早期発見、検査に必要です。
※視野検査をご希望の方は受付時間の1時間前までにご来院ください。

製造販売届出番号:13B1X00119001130

FDTスクリーナー

緑内障の疑いを簡単に判別する検査です。緑内障のスクリーニングは片目1分程度で検査ができ、緑内障が強く疑われる場合の詳しい検査でも、片眼4分程度で終了します。しかも、暗室ではなく通常の照明の下で検査ができます。

医療用具承認番号 13BY0048

ゴールドマン視野計

ゴールドマン視野計
ゴールドマン視野計は見えている範囲と感度を検査する視野計です。中心の固視灯を見ていただいた状態で、周辺から中心へ光を近づけて、見える範囲をお調べします。
ハンフリー視野計やFDTスクリーナーと異なり、視野の全体を検査することが可能です。
主に緑内障の方や網膜色素変性症の方などに対し行います。

角膜内皮細胞検査

角膜内皮細胞検査
白内障術後や、近視矯正術後(レーシック)、コンタクトレンズの長期装用などにより角膜の細胞数が減少することがあります。
角膜内皮が障害を受けると、角膜全体が白く濁っていきます。角膜内皮細胞は、一度障害を受けて減少すると元に戻ることはありません。

アムスラーチャート

アムスラーチャート
専用の図を見て頂き、視線の中心および周辺部の歪みや変色、欠損などをお調べします。

隅角検査

隅角検査
隅角検査はとくに緑内障を診断する上で欠かせない検査です。また、隅角の状態を見ることで、緑内障のレーザー治療が必要な人もわかります。

通水検査

通水検査
涙点から涙小管、鼻涙管までの涙道の通過障害があるかどうかを生理食塩水を通して調べます。流涙や目やにの症状が強い時は、涙道の閉塞性の病気や感染が疑われ、通水検査はその診断になります。

フリッカー・ミニⅡ

フリッカー・ミニⅡ
フリッカー・ミニⅡは中心フリッカー値(Critical Fusion Frequency  C.F.F.)を測定することが出来、視神経疾患の有無を判定します。

アデノアイ

アデノアイ
はやり目の可能性が高い場合に行う検査です。はやり目の原因であるアデノウイルス抗原を迅速に検出する試薬により、
アデノウイルスによる感染の有無を確認してます。

アレルギー検査

特異的IgE(Viewアレルギー39)

採血による少量の血液で、39項目のアレルギーの原因が1度の検査でわかります。

ヘルテル眼球突出計

ヘルテル眼球突出計
眼球突出状態を判定します。

光学式眼軸長測定装置

シルマーテスト

白内障の手術に必要な眼軸長(眼の長さ)や角膜の丸みや前房深度、水晶体厚みなど多くの部分の測定を目に触れることなく一度に測定します。

医療用具承認番号 225AFBZX0013900

提供メーカー
株式会社トーメーコーポレーション

眼軸長・角膜厚測定装置(Aモード)

シルマーテスト

眼軸長を測定する眼軸長測定モード、角膜厚を測定する角膜厚モード、反射エコーを波形として表示する超音波式眼軸長・角膜厚さ測定装置です。

医療用具承認番号 221AGBZX00298000

提供メーカー
株式会社トーメーコーポレーション

シルマーテスト

シルマーテスト
シルマーテストとは、濾紙を使用して涙の量を測定する検査です。
ドライアイを診断する際に欠かせません。検査方法は縦長の濾紙の一端を少し折り曲げて、涙点(目尻の近くにあります)の上に挟んで5分ほど待ちます。
濾紙にしみこんだ涙の量を読み取って 計測します。
必要に応じて5分ごとに何度か繰り返して、正しい涙液量を調べます。

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師がドクターズファイルに掲載されました新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

検査・治療・手術機器

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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