新宿東口眼科医院

平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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角膜デルモイド

角膜デルモイド
角膜デルモイドの症状・原因の説明です。新宿東口眼科医院では、大学病院への紹介も行っております。

角膜デルモイドとは

角膜と白目の境の部分などにできる先天性の腫瘍のひとつです。デルモイドの突起によって角膜や強膜(白目の部分)が傷つけられてしまうと、角膜混濁をおこしたり、視力の発達に障害をおこすこともあります。外眼筋付着部にある場合は、筋の付着異常を合併していることもあり、手術は注意が必要です。原因は、胎生期に皮膚のようなものが迷い込んでできると言われています。

角膜デルモイド

原因

多くは輪部の外側に半球状の隆起物ができますが、良性腫瘍で大きくなることはありません。乱視を生じて弱視の原因になることがあります。脂肪組織や毛嚢などを含む腫瘍で、皮膚のような組織なので、そこから毛がはえたりすると異物感があります。

主な治療方法

手術をおこなう場合には、視力の発達が落ちついてから(5歳以降)が望ましいです。通常腫瘤切除術をおこないますが、ある程度大きい場合は表層角膜移植術をおこないます。弱視などを生じている場合は、手術前から治療をおこないます。

関連疾患

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師がドクターズファイルに掲載されました新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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