新宿東口眼科医院

平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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角膜混濁

角膜混濁
角膜混濁の症状・原因の説明です。角膜混濁とは、炎症、変性、沈着物などにより、角膜の透明性が失われる病気です。新宿東口眼科医院では、点眼治療を行っております。

角膜混濁とは

角膜実質炎や角膜感染症などで角膜の組織が障害され、内側にある細胞が酸素不足で死んでしまい、本来透明であるはずの角膜が白く濁る症状のことです。混濁には部分的なもの、広範囲に及ぶものがあります。混濁の淡いものを角膜片雲、さらに濃いものを角膜斑、濃い混濁を角膜白斑とよびます。

角膜混濁

原因

先天性

出生時から存在する角膜混濁では、発育異常による奇形、胎児期の角膜炎、出生時の鉗子分娩による場合があります。

遺伝性

遺伝性の角膜の変性で、出生時には異常はありませんが、小児期から青年期にかけて発病し、次第に角膜が混濁してきます。角膜ジストロフィーと総称します。

炎症

先天梅毒、トラコーマ、ヘルペス、結核、ブドウ球菌などの角膜の炎症の後の瘢痕が原因で起こります。
これ以外にも、栄養障害や外傷、眼瞼疾患が原因となることもあります。

主な自覚症状

角膜が白く濁り光が眼内に入りにくくなり、全体が暗く、しかも網膜上にぼんやりとしたゆがんだ像しか映しません。角膜混濁が淡い場合には、それで光が遮られるというよりも、角膜表面が凸凹していて乱視になっており、そのために網膜に映る像がピンボケの状態になることの方が、視力に大きく影響します。

主な治療方法

眼科医に相談の上、点眼治療や、症状によっては除去手術あるいは移植手術を行います。
新宿東口眼科医院では手術は行っておりませんが、診察の上他院を紹介いたします。

関連疾患

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師がドクターズファイルに掲載されました新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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