新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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心因性視覚障害

※治療法、治療薬、検査に関しては、全て医師の判断となりますのでご理解の程宜しくお願い致します※
「心因性視覚障害」とは、心理的なストレスが原因で、視覚に異常が発生する症状です。
おもに7~14歳くらいの子供の視力が急に落ちたり、視野が狭くなったりするなどの症状が現れることが多いようです。

主な原因

子供の置かれている家庭や学校で起こるさまざまな問題によるストレスが原因となっていることが多いようです。具体的な原因には次のようなものがあります。
肉親の死、両親の離婚、兄弟げんか、兄弟の比較、勉強の強制、メガネへの憧れ、塾やクラブ活動の負担、転校、友人とのけんか、いじめ、教師との不和など心の問題が引き起こす場合が多いようです。

主な症状

心因性視力障害

心因性視覚障害は目の心身症のひとつですが、なかでも最も頻度が高いのは視力の低下で、心因性視力障害とよんでいます。心因性視力障害の場合、近視遠視乱視があってメガネをかけても、メガネでは視力がでません。検査しても眼球自体には悪い所がない、このような視力障害は、小学生や中学生などの子どもに多くみられます。

視野の異常

視力検査の他、この病気にかかせない検査に視野検査があります。正常では70度前後ある視野が異常視野を示し、螺旋状視野や管状視野といった症状が現れた場合は、この病気が疑われます。

【らせん状視野】
視野検査中に視野がどんどん狭くなっていくもの。

【管状視野】
指標までの距離を変えても、筒を覗いているように、視野が変わらないもの。

色覚異常

色覚では、見えるものが全部ピンク色に見えるなどの、色視症を訴えることもあります。

石原式色覚検査
色覚の検査としてもっともよく知られているのが、この検査です。色覚異常者にとって区別しにくい色の組み合わせを使い、隠れている数字や文字を読み取るテストです。

【パネルD-15】
パネルD-15と呼ばれるテストは、色相環を色の似ている順に並べていくテストです。15個のパネルを並べ替える簡単なものですが、仮性同色表とは違って正常と異常とを区別するためのものではなく、異常の程度を知る検査として大変重要視されています。

この他に暗い所で物が見えない夜盲などの症状を伴うこともあります。また、心因性聴力障害を伴うこともあります。
※気になる点があった方は、新宿東口眼科医院にご来院されれば、検査の上、担当医師が説明をさせていただきます。

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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