新宿東口眼科医院

平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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結膜弛緩症

白目の部分を結膜といい、その部分がゆるんでいる状態を結膜弛緩症といいます。
当院では患者様の症状により、目薬を処方し様子をみていきます。目薬でも改善されない場合には弛緩した結膜を切除する手術を行う方針です。

原因

現在はまだはっきりと分かってはいませんが、顔のしわと同様に加齢による目のしわで、高齢になると段々症状がでてくることが多いといわれています。
そのほかには、コンタクトレンズの装用も悪化要因といわれています。

症状

眼球運動や瞬きをすることによって、ゆるんだ結膜が過剰に動くため「目がゴロゴロする」などの不快感をうったえます。その時に結膜がまぶたに挟まって刺激を受けることで結膜下出血を起こすこともあります。
また、涙は目頭にある涙点という小さな穴を通って鼻のほうへ流れていきます。結膜がゆるいことでその涙点をふさいでしまい、涙があふれて「目がしょぼしょぼする」「涙があふれる」などがあります。



その逆で、乾きを感じることもあります。下まぶたに沿って弛緩した結膜が存在するため、その部分に涙がたまり角膜がドライアイのような状態になります。また、本当に涙の分泌量が少ないドライアイがあると、悪化の原因につながるため医師にご相談ください。

治療

まず、点眼薬で様子をみます。 目の乾きに対しては、人工涙液や角結膜上皮障害治療用点眼剤を、充血や目の炎症には抗炎症薬やステロイド薬を使用します。

手術

もし、目薬でも症状が改善されない場合には手術が適応になります。手術では弛緩した結膜を切除し、その後縫合します。局所麻酔で15分ほどです。充血や異物感なども1週間ほどで落ち着いてきます。
当院でも手術を行っておりますので、ご相談ください。
※気になる点があった方は、新宿東口眼科医院にご来院されれば、検査の上、担当医師が説明をさせていただきます。

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師がドクターズファイルに掲載されました新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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