新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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101:目薬の正しい点し方

こんにちは、新宿東口眼科医院です。 日増しに秋の深まりを感じる今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか。 今週のテーマは「目薬の正しい点し方」です。 正しい点眼方法は? まず、手を石けんできれいに洗いましょう。次に、顔を上に向け、人さし指で下まぶたを引いて、目やまつ毛に直接触れないように、下まぶたに1滴滴下します。目の真ん中に点眼する必要はありません。その後静かにまぶたを閉じます。あふれた点眼薬は、清潔なガーゼで拭き取ってください。人間の目は1滴以下の目薬しか入りませんので、よく効かせようと思って一度に何滴もつけることは意味がありません。 複数の目薬はどうやってつける? 複数の目薬が処方された場合、どのような順番で目薬をさせばいいのでしょうか?一部の特殊なケースを除いて、目薬はどのような順序で使っても大丈夫です。ただし、目薬をつけた直後に、すぐ次の目薬をつけるのは避けてください。何故なら、前の目薬が流れ出てしまい、十分な効果が得られなくなってしまうからです。5分程度間隔を空けて点眼するように心がけましょう。 コンタクトレンズ装用中に目薬を点したい時は? 装用中に乾燥感を感じる時には、防腐剤を含まない人工涙液を点眼するのがよいでしょう。ソフトコンタクトレンズでその他の目薬を使用する場合は、薬の成分がレンズに浸透し、変形・変色したり、レンズに残留した薬の成分が目に影響を与えたりすることもあるので注意が必要です。診察時に、レンズの上から点して良いものか否か確認するのもよいでしょう。


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