新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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254:眼科で行う血液検査

こんにちは、新宿東口眼科医院です。徐々に秋らしくなって参りました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。 今回のテーマは「眼科で行う血液検査」です。 当院で行われている血液検査について、紹介させていただきます。 ※血液検査をご希望の方は 血液検査をご希望の方は、当院を受診していただき、医師に眼科的な適応があると判断されれば採血を行います。また、採血は看護師が行いますので、血液検査を希望される方は看護師の勤務する日に予約をお取り下さい。適応がなければ施行されない場合がございます。 1)特異的IgE(MAST33アレルゲン) 33種類の抗原に対するアレルギーの有無を調べることが出来ます。検体量は血清0,5ml、およそ一週間ほどで結果がわかります。調べることの出来る抗原を以下に示します。 1、食物系アレルゲン(14項目) 2、職業系アレルゲン(1項目) 3、吸入系アレルゲン(18項目) 上記33項目を一度に調べることが出来ます。厚生労働省により,食品の原材料表記を定められた特定原材料7品目(エビ,カニ,卵,小麦,そば,落花生,乳)全てが含まれているのが特徴です。 2)その他全身疾患に対する血液検査 眼所見から全身症状が疑われる場合は、それに応じた検査をします。たとえば糖尿病、膠原病、シェーグレン症候群、甲状腺(バセドウ病)、血管閉塞疾患などがそれに当たります。「目は口ほどにものを言う」という言葉があるように、眼所見から発見される全身疾患も少なくありません。 またぶどう膜炎という眼に炎症が起こる疾患が見つかった場合も、必要時には採血をします。ぶどう膜炎の原因が炎症性であるのか又は感染性であるのか。そして感染性ならば何が感染しているのかなど、眼所見に応じた採血をして、原因の解明につなげることがあります。たとえば、繰り返す虹彩炎(ぶどう膜炎)の方に採血をすると、糖尿病が見つかることがあります。糖尿病性虹彩炎自体は点眼薬ですぐ治り、視力も悪化しないのですが、糖尿病の発見が遅れると、全身的な予後が悪くなってしまうので、眼科で早期に発見することは大事なことです。 このように、当院では必要に応じて採血を行い眼科治療の助けにします。 採血は予約制で行っております。ご予約はこちらへお願いいたします。 https://www.shec.jp/reservation/calendar.php?clid=1 当院では検体を採取した後、株式会社エスアールエルへ臨床検体検査を委託しております。 http://www.srl-group.co.jp/index.html ●上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。 ●一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。 ●無断での記事転載はご遠慮ください。 ●本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。 ※すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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