新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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334:抗VEGF療法について

こんにちは。新宿東口眼科医院です。 ゴールデンウィークも終わり、梅雨の季節が近づいてきました。去年は洗濯物がたまってしまったので、今年はうまく洗濯をしたいです。 今回のテーマは「抗VEGF療法って何?」です。 VEGFとは「血管内皮増殖因子」といって、加齢黄斑変性の症状を悪化させる最大の要因となる物質です。すでにある血管から枝分かれし、新たな血管を形成します(新生血管)。この血管は細くもろいため、すぐにやぶれて出血やむくみを起こします。これを滲出型加齢黄斑変性といい、抗VEGF抗体療法の適応となります。 抗VEGF抗体療法とは、このVEGFに対する抗体を目の中に注射することで、新生血管の増殖や成長を抑える治療法です。 <治療の流れ> ①治療する3日前から、抗菌点眼薬を使用 ②注射前に眼球やその周りの皮膚を消毒後、麻酔をして目に薬を注射 ③4週または6週ごとに主に3回注射 ④注射後も抗菌点眼薬を3日間使用 ●上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。 ●一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。 ●無断での記事転載はご遠慮ください。 ●本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。 ※ すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。


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