新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

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414:コンタクトが目から外れないときの対処法

こんにちは。新宿東口眼科医院です。 本格的な冬の到来を迎えまして、風邪などひかれておられませんか。 今週のテーマは「コンタクトが目から外れないときの対処法」です。 コンタクトレンズにまつわるトラブルは様々なものがあります。 ここではコンタクトレンズが外れなくなってしまったという場合の対処法をご紹介します。 最初に外れないときに多い事例は? コンタクトレンズが外れなくなる原因は、人によってさまざまです。 よくある事例としては、 ・コンタクトレンズがどこに行ってしまったか分からず、外すことができない ・レンズが目に貼りついてしまい、外れない この2つです。 ここでは主な対処法をご紹介いたします。 CASE1 あわてずに、目を確認しましょう 最初に確認して頂きたいことは、まずはあわてずに、コンタクトレンズが目に入っていることを確認して 下さい。 コンタクトレンズは、決して目の中に入ったり、目の裏にまわったりはしません。 鏡を見て、目を左右上下にゆっくりと動かしてコンタクトレンズがどこにあるか確認して下さい。 うまく探せない方、 なかなか見つからない方は 目を傷つけてしまう恐れがありますので、 無理せず眼科に受診しましょう。 CASE2 レンズが目に貼りついてしまっている場合 コンタクトレンズの上からさせる目薬があれば一滴落とし、なければしばらく目を閉じて自分の涙で目を潤してください。 その後余分な水分をふき取ってください。 コンタクトレンズが正常の位置にある時、落ち着いていつものようにコンタクトレンズを外してみて下さい。 外れない時は、まぶたの上からそっとコンタクトレンズの縁にあたる場所を押さえます。 ゆっくり目を耳側にずらすと、コンタクトレンズが浮き上がって外れてきます。 コンタクトレンズが白目にずれて動かなくなってしまっている時も同じです。 それでも外れなかったら、洗面器に水かぬるま湯をいれ、顔をつけて、水の中で瞬きをしてみて下さい。そうすると外れる場合があります。 ※その際、両眼にコンタクトレンズをしている場合は片目ずつ行いましょう。 両目でパチパチしていますと、コンタクトレンズの左右がわからなくなってしまう場合があります。 CASE3探しても見つからない場合 探しても見つからない時は、落としてしまった可能性も高いです。 ただ、落としたコンタクトレンズが見つからない時、また、症状がなくても目の中に残っている事がありますので、念のため、眼科受診が必要です。 決して自己判断はせず、少しでも不安が残る場合は眼科受診しましょう。 上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。 ●一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。 ●無断での記事転載はご遠慮ください。 ●本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。 ※ すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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