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新宿東口眼科医院

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454:何歳からコンタクトレンズをつけてもいいの?

こんにちは。新宿東口眼科医院です。秋になり段々と日が短くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今回のテーマは「何歳からコンタクトレンズをつけていいの?」です。

最近はスマホやゲームの普及により、子どものころから視力低下を訴えるひとが増えてきました。運動のためにコンタクトにさせたいと言う保護者のかたもいると思うのでそれについて説明します。

  • 何歳くらいがいいのか?

一般的には、自分でコンタクトの管理ができるようになってからになりますので、高校生くらいから始めるかたが多いです。高校生で23%、中学生で5.6%、小学生では0.1%以下と言われています。しかし、スポーツをしていて眼鏡だと危ないのでどうしてもコンタクトがいいという場合があると思います。そういう場合には医師と相談したうえで処方になります。

例外で、赤ちゃんでも先天性白内障など医学的な理由でコンタクトレンズを使うことがあるのですが、その場合は親がレンズのつけ方や外し方などのお手入れ(ケア)を行うことになります。

 

  • 早すぎると悪いわけは?

小学生くらいのお子さんだと、コンタクトのケアをしっかり行うのは難しいです。レンズをつけている途中にトラブルが生じた場合、落ち着いて対処をすることができず事態を悪化させる可能性があるからです。

もう一つは、早くからコンタクトレンズをしていると、目にとって大事な角膜内皮細胞の死滅を促進する原因になります。角膜内皮細胞とは一度減ってしまうと二度と戻らない細胞です。酸素透過性の低いコンタクトレンズを使ったり、毎日長時間付けていると減少が速くなります。

 

  • コンタクトレンズをつくる上での注意点

コンタクトを使い始めても、目にあった眼鏡は必要になります。もし、目のトラブルでコンタクトをつけられなくなった時のために必ず作っておきましょう。無理をしてそのままコンタクトをつけていると症状が悪化して取り返しのつかないことになってしまいます。

あと、目に異常がなくても定期的に検査を行ってください。気づいていないキズがあったり、度数やカーブが変わっている可能性があります。

 

 

●一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。
●無断での記事転載はご遠慮ください。
●本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。



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