新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

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470:OCTのメカニズム

こんにちは。新宿東口眼科医院です。

今回のテーマは【OCTのメカニズム】についてです。


<OCTとは>

‘Optical Coherence Tomography’の略語で、正式名称は「光干渉断層計」といいます。

光の干渉原理を使い、赤外光で目の奥にある網膜や視神経をスキャンして、網膜の断層、

視神経の画像を取得する医療機器です。高精細かつ立体的に見ることができます。

日本人の失明原因の上位にある緑内障や糖尿病性網膜症など、多くの目の病気の診断に

役立っています。

 

網膜の断層図↓

網膜疾患、特に黄斑部病変の精密な診断が早期かつ正確に行うことができます。

視神経乳頭の断層図↓

眼の奥の視神経線維層の厚みを測り、正常の人と比べて「どれだけ薄いか」「どれだけ緑内障が進んでいるか」を解析し、数回に分けて検査を行う事で判定することができます。

 

<OCTで診断できる代表的な疾患>

加齢黄斑変性症

黄斑円孔

黄斑上膜

緑内障

糖尿病網膜症

クリックで詳しくご覧になれます。

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  • 本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。

※ すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。



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