新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

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529:メガネがほしいときは眼科に来たほうがいい?

春の日差しが暖かく感じられるようになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

新年度、新生活の始まりを向かえ、気持ちを新たに日々を送る人も多いかと思います。

さて、本日のテーマは「メガネがほしいときは眼科に来たほうがいい?」です。

 

メガネを作るには?

眼鏡がほしいな、と思ったときは主に2つの選択肢があります。眼科で処方箋を作成するか、眼鏡店に直接行って検眼をする方法です。

眼科でメガネを作る場合、視力検査後に、実際の処方度数に目を慣らせるため10分程度時間をとり、医師の診察を行った後に、処方箋を発行します。処方箋をお近くのメガネ店に持って行っていただくと、メガネ店にて、処方箋に基づいてメガネを作ることができます。

 

眼科で処方箋を作るメリット

一見すると、直接眼鏡店に行って検眼してもらったほうが、便利なように感じます。では眼科で検眼をするメリットはなんでしょうか。

1番大きなメリットは、視力だけでなく目全体に異常がないかどうか確認できることです。

眼科で眼鏡を処方すると、視力検査以外の眼科の基礎検査を一度に受けることができます。結膜、角膜の状態はもちろん、医師の診察時に目の奥の細かな異常までチェックしてもらうことができるため、網膜裂孔や緑内障、白内障など、初期症状の少ない疾患をいち早く発見することができ、進行の予防や治療につなげることができます。

そのほかにも、過矯正(強すぎる度数の眼鏡をかけること)のチェック、医師や視能訓練士といった専門知識を持つスタッフによるカウンセリング、斜視、弱視、遠近両用など特殊な眼鏡への対応ができることなどのメリットがあります。

 

いかがでしたでしょうか。眼科での検査は時間もお金もかかりますが、その分より詳細に、目全体のことを考えためがねの処方が可能です。

眼科での眼鏡検査を受けたことがない方は、この機会に一度、眼科に足を運んでみてはいかがでしょうか? 処方箋の発行をしなくても、今お使いの眼鏡にかかわるご相談もできますので、お立寄りの際は、スタッフにお声掛けください。



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