結膜弛緩症とは | 新宿駅東口徒歩1分の眼科|新宿東口眼科医院
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692:結膜弛緩症とは

こんにちは。新宿東口眼科医院です。 少しずつ暖かくなり春らしさが感じられる頃となりましたがいかがお過ごしでしょうか。 今回のテーマは「結膜弛緩症とは」です。 「結膜弛緩症」とは、結膜部分が弛緩した状態をいいます。そもそも「結膜」とは、白目の一番表面にある部分のことです。もともと適度な緩みがある結膜が、必要以上に緩んでしまっている状態を結膜弛緩症といいます。 ゆるんだ結膜は下まぶたに沿って存在し、程度が強いときは黒目(角膜)へ乗り上がっていることもあります。 結膜弛緩症は加齢とともに増える傾向にあることなどから、皮膚にできるしわのようなものと考えられています。 【結膜弛緩症の症状】 結膜弛緩症の症状としては、 1.涙がたくさんでる 2.ゴロゴロ感や異物感 3.かわきなどのドライアイ症状 ⒋.しょぼしょぼした感じや不快感 などが挙げられます。特に涙が溜まる下まぶたの縁が結膜に覆われるため、涙はたくさん出ていても留まることができず、ドライアイの症状が現れることがあります。 【結膜弛緩症の治療】 結膜弛緩症と診断されたら、まず診断してもらった医師に点眼薬を見直してもらうといいでしょう。結膜弛緩症は手術で治すことができるので、点眼薬で改善が無いようであれば手術を検討しましょう。 結膜弛緩症の手術には3つの手術方法があります。 1.下の方の結膜を熱凝固することで角膜付近の結膜を伸展させる。 2.下の方の結膜を引っ張りさらに奥の方に縫い付ける。 3.弛緩した結膜を切除し、縫い合わせる。 といった手術保々がございます。 • 一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。 • 無断での記事転載はご遠慮ください。 • 本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。 ※すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。

診療時間

新宿東口眼科医院は、12/31~1/3を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
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アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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