白内障はどこが悪いの? | 新宿駅東口徒歩1分の眼科|新宿東口眼科医院
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693:白内障はどこが悪いの?

こんにちは。新宿東口眼科医院でございます。
花の便りが聞かれるころとなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回のテーマは「白内障はどこが悪いの?」です。


• 白内障とは   
眼の中にあるレンズ、水晶体が白濁して視力障害を引き起こします。
正常な水晶体は透明で、光をよく通します。しかし、加齢などが原因で水晶体の中身のたんぱく質が変性し、濁ってくることがあります。これが「白内障」です。水晶体が濁ると、光がうまく通過できずに乱反射し、網膜に鮮明な像が結べなくなり、視力が低下します。



• 白内障の症状 https://www.shec.jp/eye_disease/005/
1.眼がかすむ、ぼやける、視力が落ちた https://www.shec.jp/cataract/check_1/
2.暗いところで見えにくくなった  https://www.shec.jp/cataract/check_2/
3.(片眼で)物が二重、三重に見える https://www.shec.jp/cataract/check_3/
4.眩しい  https://www.shec.jp/cataract/check_4/
5.暗いところ(夜間)より明るい所(昼間)の方が見えにくい 
https://www.shec.jp/cataract/check_5/
6.近くがよく見えるようになったり、色の見分けが難しくなる 
https://www.shec.jp/cataract/check_6/
白内障は水晶体内のクリスタリン蛋白変性に伴う不溶性蛋白増加によりおこるとされています。白内障はさまざまな原因で起こりますが、最も多いのは加齢によるものであり、これを「加齢性白内障」と呼んでいます。
目の外傷、アトピー性皮膚炎、糖尿病、栄養失調などでは若いうちからの発症が多いことが知られています。その他にも遺伝、紫外線、放射線や赤外線照射、ステロイド剤・抗精神病薬などの副作用、ブドウ膜炎などの目の病気よる続発性白内障、網膜剥離や硝子体手術、緑内障手術のあとなどにも進行しやすい傾向があります。生まれつきに水晶体の濁りのある先天性白内障の場合もあります。


• 白内障の治療方法 
白内障が軽度で、あまり視力に影響のない場合は点眼薬(カリーユニ点眼液)や内服薬による進行予防をおこないます。しかし、いったん白内障が進行して水晶体が混濁すると薬などで元の透明性を回復することはできません。したがって、白内障が進行した場合は手術以外に視力を回復する手段はありません。

• 当院の白内障手術  https://www.shec.jp/cataract/
白内障手術は水晶体の濁りを取り除き、人工の水晶体である眼内レンズを移植する手術を行います。網膜や視神経、角膜などの他の部分に問題がなければ、視力低下の回復が期待できます。手術は点眼による局所麻酔で、通常の場合は手術は10~15分程度です。日帰りで手術を行っています。

 

●一般の方向けですので、医学用語は必ずしも厳密ではありません。
●無断での記事転載はご遠慮ください。
●本文中の内容は、一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。
※すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。


診療時間

新宿東口眼科医院は、12/31~1/3を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

TEL 03-5363-0507
住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
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1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
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