運転免許取得、更新に必要な視力は | 新宿駅東口徒歩1分の眼科|新宿東口眼科医院
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903:運転免許取得、更新に必要な視力は

こんにちは。新宿東口眼科医院です。

桜花満開の好季節がやってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今週のテーマは「運転免許取得、更新に必要な視力は?」です。

 

運転免許を取得するためには、信号・標識・歩行者などが見分けられる視力、周囲の安全を確認しながら運転できる視力があることが必要です。

 

【免許に必要な視力の合格基準とは?】

視力検査の合格基準は、運転免許の種類によって異なります。

① 原付免許や小型特殊免許は両目で0.5以上

② 普通車の免許・二輪免許・限定の中型や大型特殊免許は両目で0.7以上

③ 限定なしの中型や大型免許・けん引免許、第二種免許については両目の視力が0.7以上であること。(※さらに深視力の検査に合格する必要があります。深視力検査とは、物の遠近感や距離感を掴み、立体的に見て判断できる能力があるかを確かめる検査です。当院ではこちらの検査は行っておりません。)

 

【どのような視力検査をするの?】
普通免許の視力検査で行われるのが、ランドルト環検査です。
円形の一部分だけ空いた英文字の「C」のような形状を用いて、視力を確かめます。上・下・右・左・斜め右下など、円形の空いている箇所を答えることで、どこまで小さなものが見えるのかを検査する方法です。

【視力検査に不合格だった場合はどうするの?】

もしも、視力検査に不合格だったときは、メガネやコンタクトレンズなどの視力矯正器具を使って、再検査を受けて合格すれば、免許を取得できます。メガネやコンタクトレンズを装用して視力検査を受ける場合は、あらかじめ申告をしましょう。メガネやコンタクトレンズが必要な場合は、運転免許証の条件欄に「眼鏡等」と記載されます。

 

安全に快適に運転をするために、一定の視力がなくてはなりません。自分の視力が今どれくらいなのか確認するためにも、一度眼科で視力検査を行いましょう。私たちの医院では、必要に応じてメガネ処方やコンタクトレンズ処方を行っています。初めてのメガネやコンタクトレンズを考えている方でも、安心して使用できるように様々質問にお答えします。  

 

上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。

  • 一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。
  • 無断での記事転載はご遠慮ください。
  • 本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。

※すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。


診療時間

新宿東口眼科医院は、12/31~1/3を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

TEL 03-5363-0507
住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
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