新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

  • web予約はこちら
  • ご予約・お問い合わせはお電話でお気軽にどうぞ

眼の構造から探す

眼の構造から探す

眼球断面図

眼球断面図

各器官の働き

各器官名をクリックすると、その部分に関連のある疾患を見ることができます。
1.房水(前房・後房)
角膜や水晶体に栄養を与えている透明な液で、毛様体突起で産生され、眼圧を保つ働きをする。
2.角膜
外膜を形成している透明な膜で光線の入り口。水晶体とともにレンズの働きをする。
3.虹彩
瞳孔散大筋と瞳孔活約筋があり、明暗によって眼内に入る光の量を調節する。
4.毛様体
虹彩を固定し、毛様体筋の緊張、弛緩によって水晶体の厚さを変えて網膜に像を結ぶようにピント合わせをする。また房水を産生する。
5.脈絡膜
毛様血管と色素に富み、網膜などへの栄養補給とカメラの暗室の役割をする。
6.結膜
眼球の露出部を保護し、眼球運動を容易にする。
7.硝子体
眼球の大部分を構成しているゲル状の透明な物質で、光を透過させる。
8.水晶体
カメラのレンズに相当し、毛様体と連動してピントを合わせる。
9.強膜
角膜とともに眼球を形成する膜で、カメラのボディーに相当する。
10.網膜
カメラのフィルムに相当し、2つの視細胞で光を感じ電気信号に変換する。
11.中心窩
眼底網膜の中で最も視力のよい部分。
12.視神経
網膜から受け取った電気信号を視中枢に伝えるケーブルの役割をする。

角膜の構造

角膜の構造
角膜は角膜上皮、外境界板(ボーマン膜)、固有層(角膜実質)、内境界板(デスメ膜)、角膜内皮の5層からなり、血管がなく周辺の血管網と前房水、及び涙液から栄養を、そして大気や涙から酸素をとっています。また角膜には豊富な神経終末が全面に分布していて、最も敏感な組織の1つです。
表層の角膜上皮は、5~6層の細胞からなり、外界に対するバリアーとして働き、異物、細菌等の通過を制限しています。
また加齢や、コンタクトの装用に伴い、酸素不足の状態が続くと角膜内皮の細胞が減少します。一度減少した細胞は戻りません。
角膜の内皮細胞が減少しすぎた場合、角膜が白くにごり角膜混濁を起こします。治療には角膜移植を選択するしかありません。
さらに手術によるダメージなどで、細胞が減少していると、白内障等の手術をうけることが出来なくなってしまいます。


当院では角膜内皮細胞顕微鏡検査(スペキュラ)機器での検査を受けることができます。検査をご希望の方はお気軽にご相談ください。
角膜内皮細胞

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師がドクターズファイルに掲載されました新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

サイト内を検索